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いじめ問題について
 昨今のいじめ問題について述べる。いじめは、子供達ながらの心・精神・考え方がおかしくなり、だめになり、果ては狂っている状態まであるからだ。それは、大人達が物事の真実・真理・正義がわからなくなり、良心まで破壊され、子供達を守り育てる・教え育てるという教育ができなくなったからだ。その原因は、唯一神又吉イエスが言う「金が第一・金が全て」「罪・犯罪の元凶・原因」の利益至上主義経済社会(今までの発言記録の利益至上主義経済とは何かを見てください。)と、「自己中心・好き勝手・やりたい放題」を止められない民主主義社会(今までの発言記録の民主主義否定を見てください。)という現代の社会そのものである。故に、いじめはその原因の二つの現代社会を、唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本・世界経済共同体(唯一神又吉イエスの教育論と関連事象の15行〜25行、世界経済共同体党綱領、今までの発言記録の唯一神又吉イエスの世界経済共同体の四つの基本骨子を見てください。)に収斂・変革することによってしか解決できない。そこに向かう基本姿勢で、いじめの問題に「命、絶つべからず。」の絶対信念を持って、次のことを考えてもらいたい。

   (1)立派になれない自分、高慢な自分が、その自分を「気にしすぎ、意識しすぎ、大切にしすぎて」、いじめに出ることがあろう。また、いじめられた側も、「自分がかわいそうだ、情けない、悔しい」と、「自分を気にしすぎて、意識しすぎて、大切にしすぎて」、命まで絶つことはないか。これは、日本の風土としてもあることだ。「きまじめ日本・立派日本・美徳日本」等である。そこから、個々人が自分という存在を気にしすぎ、意識しすぎ、大切にしすぎになる。物事は必要性である。そこからは抜け出さなければいけない。抜け出すためのファジー(あいまい)な部分・たくましい部分があっていい。簡単な言葉で言うと抽象的だが、「その辺は、それぐらいでいいじゃないのか。しかし、ここはしっかり頑張るところだ。」というように、心の問題や物の見方にメリハリをつけて教えてあげることだ。唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本に夢・希望を持って頑張ってもらいたい。生徒はもちろん、そして子供達一人びとりを自己意識過剰ではなく、しっかりとたくましい一人びとりにしてあげることだ。

 更に言うと、「人生の競争をしてはならない。」。大人の仕事もそうだが子供達の勉強・学校生活も同じである。競争するのではなく、一人びとりが持っている良い物(一人びとりが良い物を持っている。)を出し合って、協力し合い・助け合い・教えあうことで一人びとりが努力して、そして一人びとりが必要な勉強・学校生活ができるようになることだ。これがほんとうの教育であり、その教育がわかったときに、子供達は一人びとりが、自信のなさ・高慢・自己意識過剰等から解放され、学校は皆でつくるものであり、社会もそうであることがわかろう。人の和とはそれである。
 
 (2)黙っていると、逆にバカにされ、いじめられることもあろう。そんな時はやり返すことも必要だ。もちろん、必要な分を口でである。暴力は絶対厳禁の意識を植え付けるべき。後は、お互いに仲直りできるだけの度量を持たせることができたら、それに越したことはない。

 (3)言いにくいことだが、バカにならなければいけないこともある。耐えられないこと・恥ずかしさ・苦しさ・辛さ・怖さ・汚さ・情けなさ等を忍ぶ時にである。特に、それらのために死を思う時にである。自分がバカになることで、強くあって耐えて、命の尊厳を守るべきだ。命を守れば、それに報いる世界がある。誰しにも幸福がある、唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本・世界経済共同体である。

 (4)いじめや暴力に対して裁く者がいる。唯一神又吉イエスである。そういう者達は唯一神又吉イエスが地獄の火の中に投げ込むものである。

 (5)教師が報告するいじめの調査報告の隠蔽体質、教師のいじめへの対応・取り組みの弱さ・保身は、冒頭で述べた「金が第一・金が全て」「罪・犯罪の元凶・原因」の利益至上主義経済社会と「自己中心・好き勝手・やりたい放題」を止められない民主主義社会の故に、政府・文部科学省・教育委員会・学校・教師がほんとう(真実・真理・正義)の教育姿勢をもてないがためであり、それは、いじめを発生させる原因と同根であり、その二つの現代社会を、唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本・世界経済共同体に収斂・変革しない限り、教育は破滅することを知るべきである。

 よって、唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本・世界経済共同体に向けて、政府から教師まで、思いと考えを新たにして頑張るべきだ。特に教師は、教育現場を預かり・知ることができる者であり、いじめにより生徒の命に自殺等の危険があると察知したら、命をかけて守ってやるべきだ。教師は物を知った大人であるからだ。当然、必要性を判断し、学校が一つとなって、父兄や警察等と連絡を取りながらである。政府・文部科学省・教育委員会・学校側は、現場の教師の意思を汲み上げるバックアップ態勢の場でなければいけないのは当然である。

 いじめは、教師・父兄側からはアンテナを立てて見張り、生徒側からはあったらすぐに教師・父兄に報告して、解決すべきだ。(1)(2)(3)は、そういう知識があると一般的に強くなることと、仮に、そういうことになることがあればということで述べた。


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